過度な信頼は絶望へのいざない―。僕は妻を信じているし、疑ったことすらない。だからこそ妻が間男の誘惑を当たり前の様に払いのける瞬間をこの目で見てみたかった。でも…、僕のいない所で僕以外の男と楽しそうに会話する妻を見るのがこ・・・